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Web広告の先生、デジタルマーケッター、低PV集客の専門家

Webサイトの導線を考えよう!お客様に何をしてほしいんだっけ?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター
◆趣味:カタコトの英語で海外10ヵ国以上を旅する旅行好き。
海の近くで育ったため、ビーチリゾートを愛している。

◆ブログ:大学のころからブログを授業に活用し、中小企業のSNS担当を経て、現在はWeb広告の先生/デジタルマーケターをしている。中小企業、個人事業主など少数精鋭で、地味に集客させる方法が得意。

◆プライベート:外ではしっかりしているイメージを持たれるが、家ではズボラで家事をしない方法を常に考えている。パートナーの方が掃除のスキルが高いため日々感謝。

◆先日、記事を読んだ方から、嬉しいメッセージをいただきました。
【さっそく明日から取り入れます!】【すごく分かりやすくて、やっと理解出来ました】
記事を参考にしてくださった方からのコメント、本当に嬉しいです!
もし少しでもあなたのお役に立てたなら、コメントを残していただけると嬉しいです☺

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Webサイトを作る際には、導線が大切です。

  • え?導線ってなに?
  • 考えたこともない

というあなた向けの記事です。

結論
  1. ゴールを作る
  2. ゴール前を固める
  3. 興味を惹くページを作る

お客さんの動きを考えて、サイトの作り方を変えてみましょう。

 

Webサイトの導線とは?

導線:お客様を導くための流れ

takaのブログ
『導線を意識していないと、せっかくサイトを作っても効果が得られないかも。

あなたはオーケストラの指揮者のつもりで、お客様を導いていこう。』

 

はじめに)ゴールを確認しよう

あなたがWebサイトを運営しているということは、お客様に行動してほしいはずです。

 行動の例 
  • 商品を買ってほしい
  • たくさん記事を見て欲しい
  • 会社を知って親しみを持ってほしい
  • 会員登録してほしい
  • 求人に応募してほしい
  • 問い合わせをしてほしい

まずは、その行動=ゴールを改めて確認します。

 

ゴールが確認できたなら、ゴールから導線を考えていきましょう。

 

1)ゴールのページはあるか?

ゴールとなるページを作りましょう。

例えば商品を買ってもらいたいなら、まずは商品が買えるページを用意しましょう。

takaのブログ集客講座『ん?当たり前じゃん?』

当たり前に聞こえますよね?

しかし、いまだに以下のようなサイトを見かけます。

  • Web上で問い合わせができない
  • 商品ページに力を入れていない
  • 購入の操作が分かりにくい
  • 問い合わせるだけなのに入力項目が多い

お客さんはちょっとでも面倒だと感じたら、あなたのサイトから離れます。

まずはゴールのページがあるか?分かりやすいか?を見直しましょう。

 

例)Amazonの場合

web 導線

大好きな日田天領水

Amazonは、ユーザーの手間を無くすことに全力です。

昔は何回もクリックしましたが、いまや2クリックで注文可能です。

 

  • 1つの画面で住所・支払い方法・数量が変更できて早い
  • 色は使いすぎない
  • 「注文を確定する」ボタンは一番目立つように
  • 上部にナビがある(赤い四角で囲んだところです)

とにかく分かりやすいところがポイントです。

 

2)ゴール前を固めよう

次はゴール前を固めましょう。

takaのブログ
『サッカーみたいだね!』

takaのブログ

『そ、そうだね!(どうしよう、サッカー全然知らない…)』

 

「なぜゴールに行くと良いのか」を伝えるページを作りましょう。

  • 商品を買ってほしいなら、商品詳細やメリット、デメリット。
  • 会員登録してほしいなら、会員の特典
  • 求人応募してほしいなら、仕事内容や社員の声

などなど。

会社の雰囲気や役に立つ情報を伝えて、信頼関係を作るという手もあります。

このページがあることで、行動してくれる可能性がグッと高くなります。

 

例)Amazonの場合

web 導線

web 導線

商品詳細ページや口コミページのことです。

「カートに入れる」「ほしい物リストに追加する」のボタンはハッキリと分かりやすく。

次の行動を導いていますよね。

 

3)興味をもってくれるページはあるか?

あなたの会社を知らない人にも、サイトに訪れて欲しいですよね。

お客さんが興味を持ってくれるページを作りましょう。

ページがあれば、いろんな方法であなたのサイトに訪れる人が増えるでしょう。

  • 商品名で検索
  • 業種×地域名で検索
  • SNS・ブログ・Youtubeから
  • Web広告から

 

例)Amazonの場合

web 導線

web 導線

季節のおすすめや、私の履歴に合ったおすすめを紹介してくれます。

ついつい商品詳細ページに進みたくなりますよね。

 

takaのブログ集客講座
『Amazonはすごいけど、Amazonに来る人は買うことを前提としているよね。

自分の会社のサイトとはちょっと違うような…』

takaのブログ
『もちろん、それぞれの会社によって、何をしてほしいか?どう見られたいか?が違うよね。

Amazonの真似をすれば上手くいくってわけじゃない。

でも導線の部分についてめちゃくちゃ研究されている企業なので、流れを見て損はないよ!』

 

注意点

販売を目的としていないサイトだとしても、お客さんを迷わせてはいけません。

どこのページから来てくれたとしても、1~2クリックでゴール前に行けると最高です。

 

まとめ:Webサイトの導線を考えよう

いかがでしょうか。

実際のお客さんの動きを、ゴールから逆に辿ってみました。

  1. ゴールのページ
  2. ゴール前のページ
  3. 興味を惹くページ

理想としては、『興味をもってもらえるページに来てもらい⇒ゴール前のページで行動したいと思ってもらい⇒ゴール!』ですよね。

最終目標から考えて、どんなページが足りないのかを考えてみましょう。

 

Webサイトの運営をしていると、やることが多いので大変ですよね。

ゴールから作っていくことで、力尽きないように工夫しましょうね。

実際に作ったあとは、Googleアナリティクスで実際のお客さまの動きを確認です。

Googleアナリティクスの目標設定が便利!動線チェック方法」の記事で、Googleアナリティクスを使ってみましょう。

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ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター
◆趣味:カタコトの英語で海外10ヵ国以上を旅する旅行好き。
海の近くで育ったため、ビーチリゾートを愛している。

◆ブログ:大学のころからブログを授業に活用し、中小企業のSNS担当を経て、現在はWeb広告の先生/デジタルマーケターをしている。中小企業、個人事業主など少数精鋭で、地味に集客させる方法が得意。

◆プライベート:外ではしっかりしているイメージを持たれるが、家ではズボラで家事をしない方法を常に考えている。パートナーの方が掃除のスキルが高いため日々感謝。

◆先日、記事を読んだ方から、嬉しいメッセージをいただきました。
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