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【実例】女性をターゲットにしたマーケティングを実際にやってみた

 
女性向けマーケティング
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター/ライター

・中小企業のWeb担当+SNS担当⇒独立。
・実直なアクセスアップやCVR改善が得意。

◆主にデジタルマーケティング記事、Web広告記事、SEO記事、中小企業様向け記事をアップ

◆「seo業者にお願いしても、結果が出なかった」というクライアントさんのMAP検索1位にすることに成功
◆SEO+Web広告の相乗効果で、1か月に約100名の申込みを達成
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前回、「企業が女性向けマーケティングを成功させる3つの方法」で、女性向けマーケティングを成功させる3つのポイントをお伝えしました。

今日は実際に成功させた、ある企業の例をご紹介します。

 

私がやっている企業向けサービスMy’s(マイズ)での事例です。

WEB上で女性ターゲットのマーケティングを実行

1)打ち合わせ、現状把握

クライアントMさんのお話です。

ゆうさん。デジタルマーケター

お困りのMさん

「アップデート以来、新規のお客さんが来ません…」

SEO業者にお金を支払っていても、さっぱり良くならないためご相談いただきました。

ゆうさん。デジタルマーケター
「女性をターゲットにしたマーケティングはMy’s(マイズ)におまかせ!」

女性マーケターゆうさん。
「はい。よろしくお願いいたします。」

  • 「WEB広告を出しているが、結果が良くない」
  • 「SNSはイマイチやり方が分からない」
  • 「分析はアナリティクスを見るくらい」

お話を聞いてから、戦略を練ります。

  • クライアントの得意分野、苦手分野
  • 商圏にいるターゲット確認
  • ライバル企業の強み、弱み
  • 企業の強み、弱み分析

Mさんの場合、最初からターゲットは女性でした。

 

しかしWEBサイトを見ると、いかにも男性が作ったサイトです。

前回の記事にも書きましたが、ピンクを使ったサイト。

ピンクが悪いわけではないですが、女性だからピンクという考えは止めておきましょう。

Mさんの気持ちとは反対に、女性向けではないサイトができあがっていました。

 

2)コンセプト設定

ゆうさん。デジタルマーケター
「まずは美容に集中しましょう。」(ちゃんと戦略を決めるまでにいろいろと相談しています。)

  • メイン事業はライバルが多すぎる
  • 広告費が高いだけで成約しない
  • 美容は周辺にライバルが少ない
  • 女性にピッタリ

メイン事業ではなかった美容のサービスを前面に押し出しました。

 

それにともない、サイトもがらりと変えます。

  1. イメージカラーをピンク⇒グレーに変更
  2. ランディングページは画像に統一性を
  3. SNSは投稿のスタイルを合わせる
  4. 導線を常に意識

コンセプトを意識し、ターゲットに違和感を与えないことが重要です。

 

3)無駄がないか確認

メイン事業の広告はまったく効果が出ていなかったため、一度止めることを提案。

ゆうさん。デジタルマーケター
「ムダな経費は削減しましょう!」

 

効果の高い広告を出すことが目的なので、改善できていない広告は止めることを提案します。

当たり前のことですが、意外とできていない企業さんは多いです。

経費は沢山かけたら良いわけではありません。

かけるときにぜひドーンとかけていきましょう。

 

4)その結果…

美容を中心にすることや、サイトをがらりと変えることを反対されるかと思いましたが、Mさんは快諾しました。

このMさんの決断が良い結果に繋がります。

 

コンセプトを変えて、数日でMEO1位。

MEO:マップ検索最適化のこと

Googleマイビジネスで検索1位になりました。

ゆうさん。デジタルマーケター「え!早ッ!」

広告もSNSも使い、たった1か月で新規のお客さんをまた呼び込むことができたのです。

ゆうさん。デジタルマーケター
「ライバルがいなければMEOは数日で上がります。

ライバルがいると一概に言えませんが、1か月後にMEO1位になったクライアントさんもいらっしゃいます。」

 

ライバルリサーチとコンセプト設定がピッタリとうまくいきました。

時間をかけられない企業さんは多いと思いますが、リサーチやコンセプトはとにかく時間をかけることをおすすめします。

まとめ:【実例】女性ターゲットのマーケティングを実際にやってみた

  1. 打ち合わせ
  2. コンセプト設定
  3. 無駄を排除

女性向けといえど、大まかにやることは通常のWEBマーケティングと変わりません。

  • WEBサイトやSNSはコンセプトと統一感を出すこと
  • デザインや企画は妥協しない

女性が本当に求めているものを探求してみましょう!

 

店舗の内装などは一切変えていません。

WEB上の見せ方を変えるだけで顧客の流れを変えることができました。

コンセプトを決めるのは大変ですが、ハマれば結果が出ます。

ぜひ女性向けマーケティングに挑戦してみてくださいね。

 

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