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社外WEB担当者を真剣におすすめする理由3つ

 
社外WEB担当
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター/ライター

・中小企業のWeb担当+SNS担当⇒独立。
・実直なアクセスアップやCVR改善が得意。

◆主にデジタルマーケティング記事、Web広告記事、SEO記事、中小企業様向け記事をアップ

◆「seo業者にお願いしても、結果が出なかった」というクライアントさんのMAP検索1位にすることに成功
◆SEO+Web広告の相乗効果で、1か月に約100名の申込みを達成
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  • 社外WEB担当者を雇うか悩んでいる
  • メリットはあるの?

という人のために、社外WEB担当者のメリットについてお話します。

  1. 知識のアップデートが図れる
  2. 業界に染まっていない
  3. 実は、安い

詳しくご紹介します。

社外WEB担当者をオススメする理由3つ

1)知識のアップデートが図れる

社外WEB担当

WEBの世界は、どんどん新しい情報が出てきます。

社内だけだと、外部の新しい情報を手に入れにくいですよね。

そもそも詳しい人がいないと、セミナーに参加しても、その情報が本当に正しいかどうかを判断できません。

 

「なんとなく良さそう」「なんとなく新しそう」そんな感想しか持てません。

 

今だから言いますが、私が企業のWEB担当者だったときは、SEO対策が何かすら分かっていませんでした。

それでもWEB担当者をやっていました。

社長も上司も知らないので、知らないことが当たり前の世界だったのです。

万が一、古いSEO対策を教えてもらっても、意気揚々と騙されていたことでしょう。

 

「知らない」ということは、時間もお金もムダになります。

その点、社外の専門家は、他の企業や事業主と一緒に施策をしています。

最新の対策や、現在成果を出している方法が分かるわけです。

2)業界に染まっていない、業界をよく知らない

社外WEB担当

今度は、知らないことが大きなメリットです。

これは仕事を辞めてから痛感しました。

 

なぜコンサルタントという商売が成り立つのか?

社員:「業界のことを知らないコンサルタントが、的外れなことを言ってくる」

こんな愚痴を聞いたことがありませんか?

大きな勘違いです。

最初のころは、的外れなことを言うのがコンサルタントの仕事です。(最後まで的外れな場合、駄目コンサルタントの可能性が高いです。笑)

 

日本では転職する人が少ないので、同じ業界で30年~50年働いている人が珍しくありません。

50年働いている業界のベテランが、経営戦略を考えたら売上が伸びると思いますか?

多くの場合はうまくいきません。

なぜか?

⇒業界のことを知りすぎているからです。

 

「〇〇が良い」「××をするのは異常」「普通はこんな表現しない」

優秀な人ほど業界の常識に染まり、新しいことを生み出せなくなります。

 

10年でも染まってしまう

私も10年勤めていた会社では、枠にハマった考えでした。

完全に業界の常識に縛られていたのです。

さらに恐ろしいことに、自分が常識に縛られていると気付いていなかった!

私が気が付いたのは退職してからです!

「知りすぎる」ことのデメリットを実感した瞬間でした。

 

優秀な人であればあるほど、業界の知識を山ほど蓄えています。

知識はいつもの仕事を助けてくれる反面、「新しい知恵」が出にくくなります。

社外の人間は、業界の常識を「知らない」ので、新しい知恵が出やすいのです。

 

3)実は、安い

社外の人を頼むと、実は安く済みます。

一般的に、社外の専門家を頼むと高いと思われがちです。

おそらく、超一流のコンサルティング会社のイメージがあるからでしょう。

一流コンサルティング会社にお願いすると、1か月1,000万円以上の費用がかかるといわれています。

最終的には数千万はかかることでしょう。かなり高いですよね。

 

一流のところに頼まなくても、会社全体の経営コンサルティングをお願いすると高額になります。

しかし、一部のWEB業務だけなら、気軽な値段でお願いできます。

 

ちなみに…

私の扱っているサービスでは、内容によって月5万円~対応しております。(宣伝!笑)

●WEBサイトコンサルティング
月5万円~50万円

●WEB広告代行
月10万円~(広告費による)

●WEB広告・サイト解析・SNS代行
月30万円~(広告費による)

ご予算に合わせて提供できるのもポイントです。

個人で働いているので、余計な経費がかからないのも安くできる理由です。

従業員を雇うと経費がかかるので、安い金額ではできないでしょう。

 

さらに…

経営者の方ならご存知とは思いますが、新しく社員を雇うことにはリスクもあります。

日本では1度雇ってしまうと、なかなか解雇できません。(海外なら能力不足を証明できれば解雇できますが、日本だとかなり難しい。)

面接では「Webサイト運営していました」「Webマーケティングができます」と言ってたのに、ふたを開けてみたら全然仕事ができないことも考えられます。

月50万円で正社員を雇った場合の経費
  • 月50万円
  • 1年働いたら600万円
  • 10年働いたら6,000万円

その点、社外WEB担当なら契約期間があります。

終身雇用なんて微塵も考えていません。

成績が悪ければ契約を切られるのと分かっているので本気です。

万が一、相性が悪いと後から気付いたなら、半年、あるいは1年の契約を終了させたら良いだけです。

5,000万円以上を無駄にしないで済みます。

昔のように教育に時間をかけられたら良いですが、育てた直後に会社を辞められて外資系に転職!なんてよくある話ですよね。

リスクが少なく、実は低額でお試しできるのが、社外WEB担当です。

 

まとめ:社外WEB担当者を、真剣にオススメする3つの理由

  1. 知識のアップデートが図れる
  2. 業界に染まっていない
  3. 実は、安い

社外WEB担当者は、真剣にオススメできます。

社内で完結するメリットもありますが、リスクが少ないので、外部WEB担当者を1度試してみることをおすすめします。

 

もし誰にお願いしたらいいか分からない場合は、ご相談いただけると嬉しいです。

(もちろん、誰か信頼できる人がいるなら、その方にお願いするのが一番です!)

それではお読みいただきありがとうございました。

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