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色はコンバージョン率を84.7%変える?成約率を高めるためにやること

 
女性 好きな色
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター/ライター

・中小企業のWeb担当+SNS担当⇒独立。
・実直なアクセスアップやCVR改善が得意。

◆主にデジタルマーケティング記事、Web広告記事、SEO記事、中小企業様向け記事をアップ

◆「seo業者にお願いしても、結果が出なかった」というクライアントさんのMAP検索1位にすることに成功
◆SEO+Web広告の相乗効果で、1か月に約100名の申込みを達成
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  • 色を変えてコンバージョン率を上げたい
  • 本当に色を変えただけで、成約率が上がるの?

と考えている方向けに、色の重要性についてお話していきます。

コンバージョン率を改善したい人は、ぜひ読んでみてくださいね。

色でコンバージョン率(成約率)は変わるのか?

ゆうさん。デジタルマーケター
『商品の色やサイトカラーが、売り上げに関係あるとは思えないんだけど!』


『ほうほう。下の図をご覧くださいませ。』

女性が好きな色ランキング

引用:pinterest

  • 84.7%の人が、色は購入の主要な要素だと答えた
  • 93%は見た目、6%は質感、1%は音や香りで購入する
  • ブランド認知は、色によって80%増加する

ゆうさん。デジタルマーケター
『8割以上が、色を重要視している!』


『あなたも「ブランド=色」で覚えていませんか?』

  • みずほ銀行
  • マクドナルド
  • Facebook
  • クロネコヤマト
  • ガーナチョコレート

正確なロゴは分からなくても、色は何となく想像できますよね?

商品以外にも、広告でも同じようなことがいえます。

電話帳の広告では、カラー広告は人々の注目を2秒以上集めるが、白黒の広告は1秒未満であることが分かっている。

買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界
マーティン・リンストローム
訳 千葉敏生
早川書房


新聞とカラフルなチラシだったら、カラフルなチラシに目が行っちゃうよね。

ゆうさん。デジタルマーケター
『色は重要ってことね。OK!』

 

次は実際に色を変えて、コンバージョン率が増加した例をご紹介します。

色でコンバージョン率を上げるには?

購入ボタンの色に関して、「緑が良い」とか「オレンジ(amazon)や赤(楽天市場)が良い」という情報もあります。

しかし、一概には言い切れません。

目立つボタンでコンバージョン率が増えた例

以下の例を見てください。

色 コンバージョン率

we were able to increase sales via product pages – not just click through rate (CTR) – by 35.81% by changing the color and shape of the call-to-action button.

コールスルーアクションボタンの色と形状変更することで、クリック率(CTR)だけでなく製品ページでの売上を35.81%増やすことができました。

参考:How To Design Call to Action Buttons That Convert(英文)
https://unbounce.com/conversion-rate-optimization/design-call-to-action-buttons/

  • before:青いボタン
  • after:明るい緑でボタンが目立ち、売上35.81%増加

ゆうさん。デジタルマーケター
『よし! 全部のボタンを明るい緑にしよう。』

女性マーケターゆうさん。
『待って! 全員が緑にしてコンバージョン率が上がるわけじゃないよ』

サイトや商品の色によって変わるので、緑が絶対に良いというわけではありません。

 

目立つボタンでコンバージョン率が改善しない例

女性マーケターゆうさん。
『ふふふ。そんなこといっても、目立つボタンにしたらいいんでしょ。』

色 成約率

Changing the font color actually decreased click through by 18.01%.

フォントの色を変更すると、実際にクリックスルーが18.01%減少しました。

How To Design Call to Action Buttons That Convert(英文)
https://unbounce.com/conversion-rate-optimization/design-call-to-action-buttons/

  • before:黒文字のボタン
  • after:黄色い文字で、目立つボタンにしたのに、クリックが18.01%減少

ゆうさん。デジタルマーケター
『右の方が目立っているのに、コンバージョン率が下がったー!』


『目立てば良いってわけじゃないんだよね。

色が重要だと聞くと、派手な色を使いがちになっちゃうから注意だよ。』

 

以前、『ダサいランディングページを作ってみた』でも書きましたが、派手な色やたくさんの色を使うのは上級者向けです。

良い商品を宣伝しなくちゃと頑張る人ほど、たくさんの色を使う傾向があるので注意しましょう。


『これまで多くのチラシや広告の色を見てきたけど、「何色が絶対に売れる」と断言は誰にもできません。

だからこそ、ターゲットにとってどんな色が良いか考えるのが重要なんです。

まとめ:色でコンバージョン率(成約率)は変わるのか?

  • 色でコンバージョン率は変わる
  • 8割以上の人が重要視している
  • 35.81%増加した例がある

ロゴやコーポレートカラーを変えるのは難しいですが、変えられる部分をテストしてコンバージョン率を高めていきましょう!


『地道な作業こそがマーケティングの第一歩です!頑張りましょう!』

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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