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Web広告の先生、デジタルマーケッター、低PV集客の専門家

【図解】広告用語を解説!コンバージョンとは?CPAとは?

 
コンバージョンとは?
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター
◆趣味:カタコトの英語で海外10ヵ国以上を旅する旅行好き。
海の近くで育ったため、ビーチリゾートを愛している。

◆ブログ:大学のころからブログを授業に活用し、中小企業のSNS担当を経て、現在はWeb広告の先生/デジタルマーケターをしている。中小企業、個人事業主など少数精鋭で、地味に集客させる方法が得意。

◆プライベート:外ではしっかりしているイメージを持たれるが、家ではズボラで家事をしない方法を常に考えている。パートナーの方が掃除のスキルが高いため日々感謝。

◆先日、記事を読んだ方から、嬉しいメッセージをいただきました。
【さっそく明日から取り入れます!】【すごく分かりやすくて、やっと理解出来ました】
記事を参考にしてくださった方からのコメント、本当に嬉しいです!
もし少しでもあなたのお役に立てたなら、コメントを残していただけると嬉しいです☺

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今回は用語の説明をしていきます。

目次から、知りたい用語をクリックしてみてください。

takaのブログ集客講座
『用語だけ見ると難しそうだけど、イラストもあるので分かりやすいよ。』

 

1)コンバージョン(CV =Conversion)とは

単語の意味としては、

conversion:転換、転化、改造

ざっくり言うと、変わる=コンバージョンです。

 

takaのブログ集客講座
『マーケティングやweb広告の世界では、「目標の達成」という意味で使われるよ。

例えば、商品を買ってもらいたいなら、商品の購入=コンバージョン。

takaのブログ集客講座
『ん? 皆、商品を買ってもらいたいんじゃないの?』

takaのブログ集客講座
『最終的には、商品を買ってもらいところが多いよね。

でも、他にも目標は設定できるよ。

例えば、資料請求もそうだね。』

コンバージョンとは

他には、「問い合わせ」や「実店舗への来店」など。

takaのブログ
『なるほど! 目標はそれぞれ違うんだね。』

 

お客さんに、してほしい目標=コンバージョンです。

何をしてほしいのかを考えよう!

 

次はコンバージョン率のお話です。

2)コンバージョン率(CVR =Conversion Rate)とは?

コンバージョン率とは

3人中1人がコンバージョンしたら、コンバージョン率(CVR)は0.33

 

Webサイトをクリックしてくれた回数のうち、どれくらいの割合でコンバージョンしたか。

コンバージョン数(CV)÷クリック数(CT)=コンバージョン率(CVR)

 

例)資料請求をコンバージョン(目標)としましょう。

★広告Aの場合

今月は10件の資料請求だ!

100回クリックされてる。

この場合は、コンバージョン率(CVR)0.1になるよね。

(10÷100)

★広告Bの場合

今月は30件の資料請求されてる!

1,000回クリックされてる。

コンバージョン率(CVR)は0.03だね。

(30÷1,000)

Aと比べてコンバージョン率が悪いよね。

takaのブログ集客講座

コンバージョンの数だけ見たら、Bの30件の方が良いよね。

でも広告費が高くなってしまう。

コンバージョンだけでなく、コンバージョン率を知ることが大切だね。』

 

さらに、顧客獲得単価(CPA =Cost Per Action)というのもあるよ。

takaのブログ集客講座
『ああ、頭が爆発しそう。』

takaのブログ集客講座
『分かるよ…。笑

なるべく分かりやすくお伝えします。』

3)顧客獲得単価(CPA =Cost Per Action)とは?

CPAとは

広告費が4,000円かけて2人獲得したなら、CPAは2,000円

 

CPA =Cost Per Actionとは、1件獲得するのに必要なコストのことだよ。

takaのブログ
『1件辺りのコスト・・・。

あ、それなら分かる!』

広告に30万円かけた。

30個商品が売れたら、CPAは1万円だね。

(30万円÷30個)

takaのブログ集客講座
『その通り!』

★広告にかかった金額÷コンバージョン(CV)=顧客獲得単価(CPA)

 

takaのブログ集客講座
『他は? まだ何か英語あるの? カモン!』

次は、インプレッションです。

 

4)インプレッション(imp =impression)とは

インプレッションとは

★広告が表示された回数をインプレッション(imp =impression)といいます。

クリックされようが、されまいが関係ありません。

表示された回数です。

PVとの違いは?

PV(ページビュー):サイトの1ページにアクセスしたら1PV。

インプレッション:1ページの中に広告が3枚貼ってあって、全部見たら3インプレッション。

 

5)クリック数(CT =Click Through)

クリックとは

takaのブログ
『さすがにこれは聞かなくても分かるよ。』

★広告をクリックされた数を、クリック数(CT =Click Through)といいます。

takaのブログ集客講座
『覚えられないーという人は、CVやらCTやら、無理して覚える必要はないよ。

不思議なことに自然と覚えてしまうんだ。』

 

 

6)クリック率(CTR =Click Through Rate)

クリック率とは

インプレッション(imp)が10で、クリック数(CT)が2なので、クリック率(CTR)は0.2

 

★クリック数(CT)÷インプレッション数(imp)=クリック率(CTR)

表示されたうち、どれだけクリックされたかの割合だね。

takaのブログ
『CTR!クリック率! 覚えた!』

★広告Aの場合

・インプレッション(imp:表示)が100回
・クリック数(CT)が10回
⇒クリック率(CTR)は0.1

★広告Bの場合

・インプレッション(imp:表示)が1000回
・クリック数(CT)が10回
⇒クリック率(CTR)は0.01

takaのブログ集客講座『たくさん表示されても、全然クリックされてないから広告Bに魅力がないってことかな。

広告Aだけにした方が良いのかな?』

takaのブログ『うーん、そこは難しいところだよね。

興味がない人にまでクリックされても困るよね?』

例)なかなか手が出ないほど、高価な洋服の広告を出したとしましょう。

ファストファッションが好きな人にたくさんクリックされた場合、

クリック率が上がるのは嬉しいけど、お客さんにならない可能性が高いです。

クリック率だけを追いかけていると、今度はコンバージョン率が悪くなっちゃうよね。

コンバージョン率CVR=コンバージョン数CV÷クリック数CT

takaのブログ集客講座
『そっか。

せっかくなら、コンバージョンしてくれる人にクリックしてほしいもんね。

コンバージョン率も見ていかないといけないんだね。』

takaのブログ
『そこが難しいところでもあり、面白いところだよ。

さて、広告の用語はよく分かったかな?』

 

まとめ:広告の用語をご紹介

  1. コンバージョン(CV):目標の達成
  2. コンバージョン率(CVR):クリックしたうちのコンバージョンの割合
  3. 顧客獲得単価(CPA):1件辺りの広告の費用
  4. インプレッション(imp):広告が表示された回数
  5. クリック数(CT):広告をクリックした数
  6. クリック率:インプレッションのうちのクリックの割合

一気に書き出すと分かりにくいですが、一つ一つ見てみると理解しやすいかもしれません。

はじめは少しずつでよいので、楽しく覚えていきましょうね。

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ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター
◆趣味:カタコトの英語で海外10ヵ国以上を旅する旅行好き。
海の近くで育ったため、ビーチリゾートを愛している。

◆ブログ:大学のころからブログを授業に活用し、中小企業のSNS担当を経て、現在はWeb広告の先生/デジタルマーケターをしている。中小企業、個人事業主など少数精鋭で、地味に集客させる方法が得意。

◆プライベート:外ではしっかりしているイメージを持たれるが、家ではズボラで家事をしない方法を常に考えている。パートナーの方が掃除のスキルが高いため日々感謝。

◆先日、記事を読んだ方から、嬉しいメッセージをいただきました。
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