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雑草ビジネス!野に咲く花で稼げるのかを考えてみた。

 
雑草ビジネス
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター

・中小企業のWeb担当+SNS担当⇒独立。
・実直なアクセスアップやCVR改善が得意。

◆主にデジタルマーケティング記事、Web広告記事、SEO記事、中小企業様向け記事をアップ

◆「seo業者にお願いしても、結果が出なかった」というクライアントさんのMAP検索1位にすることに成功
◆SEO+Web広告の相乗効果で、1か月に約100名の申込みを達成
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雑草ビジネス!

今回は雑草をビジネスにできるのかというお話です。

しょうもないな~と、上から目線で、花でも家に飾りながら読んでいただけたら幸いです。

発端は、年間800記事ブロガーのこぼりさん(ほんとは美味しい焼肉屋の店主)のツイートから始まります。

3000字チャンレジ:テーマは『雑草』⇒ルールは・画像、動画及び文字装飾禁止! 無機質な活字のみ。無機質に命を吹き込もう!

な・・・に・・・装飾禁止だと…

太字も?大文字も?小文字も?

くくく…

やってやろうじゃないの

え?見出しはあり?だめ?

というわけで。雑草をテーマに3000字書くことになりました^^

今の説明をいれることで既に300文字いっているのでもう楽勝。余裕のよっちゃんですね(よっちゃんって誰。)

さて、『雑草ビジネス!』ということで、雑草自体は売れるのか?という話を進めていきます。

どこかで「雑草にだって名前があるんだ!」という主張を聞いたことがあったので、違う視点で話してみようかと考えました。

雑草にだって名前があるから、一つ一つを見て草花を大切にしてね!という主張はとても素敵ですよね。

私も「雑草根性で」などとわけの分からないことを発しております。

「雑草」というと1周回って、良いイメージがありませんか?

・踏まれても強く育つ
・地味で主役にはなれないけど頑張っている

そして嫌な言い方ですが、現代ではそっちの方が好感度が上がるんですよね。ほほほ。(打算計算しつつ距離詰める~♪)

苦労も知らずに生きてきた薔薇より、(いや、苦労してるのかもしれないけど…)

苦労だらけの雑草を応援したくなりますよね。

そう考えると「雑草」ってだけでお得ですよね。
共感を得るのに「雑草」は必須ワードに違いない!

つまり言葉だけでビジネスになるのでは・・・?
雑草という本体がなくとも、「雑草」という表現だけで稼げる…?

「雑草ラブ!」

「雑草万歳!」

「私は雑草になりたい」

と言っている地球の皆さん。

少しお待ちください。

結局、雑草を利用してるだけになってしまった…。

今回は「雑草」本体を売ることができるのかという話でしたよね。
(脱線させたのは私)

では、マーケティングの面からいうとどうなのか。

雑草コンサルタントとしてのアドバイスをしてみましょう。(誰が雑草コンサルタントだ!)

「キレイな薔薇にはとげがあるのさ」

というフレーズでお馴染みの薔薇さんと比較してみましょう。

☆バラ

・一瞬で薔薇だと分かる
・「バラ」という名前がある
・知名度がある
・高額で売れる
・良い香り
・キレイ
・丁寧に育てないと綺麗な花が咲かない

☆雑草

・似たような草がたくさん生えてる
・名前が分からない
・知名度がない
・売れない
・匂い不明
・キレイかはものによる
・丁寧に育てなくても生えてる

(雑草よ…ぼろくそ言ってごめんね。雑草も好きですよ。)

まぁ気を取り直して、薔薇は既に市場に出て、高値で売買されていますね。

では、雑草の問題点はどこでしょうか?

私が感じる1番の問題点は、「似たようなものがたくさん生えてる」ことです。

雑草の名前は問題ではありません。

もし、雑草に「A」という名前があったとしても、似たような草がたくさんあるから、「A」に価値は感じません。

「A」という名前で呼ばれたとしても、売れないでしょう。

では、似たような草がたくさん生えてない場所に、雑草が引っ越しをしたらどうでしょう?

例えば、素敵な容器に入れられて、

・デスクの上
・生け花
・苔玉

そんなところに移動したら、雑草とは呼ばれないですよね。

おしゃれで空間を彩るディスプレイに早変わりします。

不思議な話ですが「A」という名前よりも、「生け花用の草」として販売した方がよっぽど売れるでしょう。

以前、地方で取れた落ち葉を、料亭に卸しているとニュースで見ました。役場の人が募集して、町のおじいちゃんやおばあちゃんが拾っているのです。

・役場は、町がキレイになる
・おじいちゃんおばあちゃんは、おこづかいGET&運動になる
・料亭は、落ち葉をそえてさらに価値を演出できる

落ち葉の名前が分からなかったとしても、充分価値を感じることができます。

つまり名前があるかどうかなんて関係ない。

・周りに同じようなものがあるかどうか

がポイントなのです。

私が雑草界を飛び出し、薔薇界に入ったら、貴重な引き立て役として価値を生み出せます。
物珍しさにモテてしまうかもしれません。

(誰が雑草界のサラブレッドだ。)

雑草界にいたら、どんぐりの背比べですよね。

周りに似たようなものがあるかどうかを見極めることが大切です。

(ここから、文字数が全然足りないから、必死に付け足してます。)

もちろん、あえて言うことではないですが、本当に雑草を売ろうと考えているわけではありません。

私はWeb広告の先生をしていますが、Web集客も教えています。

SEO対策をしても、周りはWeb集客に詳しい人だらけ。
ツイッターでも、周りはWeb集客に詳しい人だらけ。

そんな中でどう戦えと…?
強いライバルばっかりいると、諦めたくなりますよね?

ならばフィールドを変えてみる。

Web集客をやったことがない人がたくさんいる場所へ行く。

もちろんWeb集客やったことがない人ばかりだと、Webを始めるまでには時間がかかるかもしれません。

しかし、Web集客をしている人がたくさんいて、Web集客コンサルタントがたくさんいるところでズタボロになるより良いですよね。

ライバルがいないところで、それこそ植物を育てるときのように大切に種をまき、なかなか芽が出なくてもお水を与え続けることで、花が咲きます。

私の名前が何だったかなんてどうだっていいんです。

それよりも、ライバルがいないところで、相手のためになることを分かりやすく伝える。

私の戦略はそれだけです。

薔薇のような華やかさもなければ、樹齢100年の大木のような力強さもない。

ただ、野に咲く花のように~Webに詳しくない人のところに風に吹かれて~♪とふわふわ飛んでいって仕事をする。

ただそれだけ。

ここで絶望的なお知らせは、2600字しか書けてないということです。余裕のよっちゃん助けて…。

でも私は思うのです。

「ルールは破るためにある」

3000字チャレンジ、3000字に到着せずに終了するという不名誉を被りたい。

雑草根性なんてこんな感じです。

(いつもはちゃんと真面目にブログ書いているのでよろしくお願いします^^)

それでは、雑草コンサルタントのゆうさん。でした!

2019年もよろしくお願いします!(2800字弱)

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