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やさしいWeb広告の先生、女性デジタルマーケター、低PV集客の専門家

広告の「部分一致」と「フレーズ一致」の違いは?キーワードは絞り込みした方がよいの?

 
フレーズ一致 部分一致
この記事を書いている人 - WRITER -
ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター

・中小企業のWeb担当+SNS担当⇒独立。
・中小企業や個人事業主など少数精鋭で、実直なアクセスアップやCVR改善が得意。

◆主にデジタルマーケティング記事、Web広告記事、SEO記事、中小企業様向け記事をアップ
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◆「seo業者にお願いしても、結果が出なかった」というクライアントさんのMAP検索1位にすることに成功
◆サイト+Web広告の相乗効果で、1か月に約100名の申込みを達成
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  • 「部分一致」「絞り込み部分一致」「フレーズ一致」の違いが分からない

と疑問をお持ちの方に向けた記事です。

結論
  1. 完全一致
  2. フレーズ一致
  3. 絞り込み部分一致
  4. 部分一致

数字が大きいほど、表示範囲が広くなっていきます。

 

それぞれどういうものか説明していきますね。

takaのブログ
『広告を出すときに、キーワードは非常に重要だよ。

今回の内容は、ぜひ覚えておこうね。』

 

広告のマッチタイプの紹介

マッチタイプ:表示されるとき(マッチするとき)の形式のことです。

  1. 完全一致
  2. フレーズ一致
  3. 絞り込み部分一致
  4. 部分一致

この4種類をご紹介していきます。

 

1)完全一致: [キーワード]

完全一致

一番狭いキーワードです。

例)登録キーワード: [東京 エステ]

[ ]   ←半角のカクカッコを使用します。

広告が表示される場合

  • 「東京 エステ」
    「エステ 東京」
    「東京のエステ」

誤字や助詞など、検索するユーザーの意図と合っていると判断されたら表示される。

広告が表示されない場合

  • 「東京 エステ 安い」
    「東京 ランキング エステ」

他の単語が入っていると表示されない。

 

takaのブログ集客講座
『表示する回数は少なくなるけど、勝負したいキーワードや売り上げが上がるキーワードは完全一致で登録をおすすめ。』

 

2)フレーズ一致: ”キーワード”

フレーズ一致

完全一致ほどではありませんが、比較的狭いキーワードです。

例)登録キーワード: 東京 エステ

“ ” ←半角の引用符(ダブルクォーテーション)を使います。

広告が表示される場合

  • 「東京 エステ」
    「東京 エステ 安い」
    「ランキング 東京 エステ」

誤字は、検索するユーザーの意図と合っていると判断されたら表示される。

広告が表示されない場合

  • 「エステ 東京」
    「東京 安い エステ」
    「東京のエステ」

助詞が入っていると表示されない。

注意:キーワードの順番が違っても表示されない。

 

takaのブログ集客講座

『キーワードの順番が違ってても表示されないって厳しいね!』

takaのブログ
『そうなの!

もっと広いユーザーに届けたい場合は、”絞り込み部分一致”か”部分一致”がおすすめ!』

 

3)絞り込み部分一致: +キーワード

絞り込み部分一致

絞り込みつつ、部分一致ができます。

例)登録キーワード: +東京 +エステ

+ ←半角のプラスを使います。

広告が表示される場合

  • 「東京 エステ」
    「エステ 東京 安い」
    「エステ ランキング 東京」

順番は関係なく、東京とエステが入っていれば表示される。

広告が表示されない場合

  • 「原宿 エステ」
    「東京 ダイエット」

+で絞り込んだキーワードが入っていないと表示されない。

 

「東京 +エステ」のように1つだけ絞り込むことも可能です。

この場合、「原宿 エステ」で表示される可能性があります。

 

4)部分一致: キーワード

部分一致

一番広いマッチタイプです。

例)登録キーワード: 東京 エステ

カッコなどの記号はありません。

広告が表示される場合

  • 「東京 エステ」
    「エステ 東京」
    「東京 安い エステ」
    「痩せる 新宿」
    「フェイシャル 池袋」

関連性があると判断されたら表示する可能性があります。

広告が表示されない場合

  • 「車 スポーツカー」
    などの関連が無いキーワード

お宝キーワードが見つかることもありますが、まったく興味がないユーザーにクリックされてしまうこともあります。

 

キーワードがまったく思いつかないという人は、まず部分一致で試してみるのも良いですね。

ただし、売り上げにつながらない可能性もあるので、絞り込み部分一致もうまく活用して広告を出してみましょう。

 

まとめ:広告マッチタイプの紹介

いかがでしたでしょうか?

  1. 完全一致:勝負したいキーワード。売れ筋のキーワード。
  2. フレーズ一致:完全一致より幅を持たせたいときのキーワード。
  3. 絞り込み部分一致:キーワードを絞りつつ、広めに広告を出したい。
  4. 部分一致:キーワードを探すのが苦手。幅広く広告を出したい。

takaのブログ集客講座

『狭く広告を出した方が、無駄な広告費はかからないね。

でも、狭めすぎると良いキーワード逃す可能性もあるし、多くの人に見てもらえないか。』

takaのブログ集客講座
『そうなの。いろいろ試してみると面白いよ。

売り上げが取れるキーワードを探してみよう!』

まずはお客様の気持ちになって、キーワードを考えてみましょう。

お読みいただきありがとうございました。

 

関連:Google広告で「フレーズ一致」を「絞り込み部分一致」に一括で変える方法

 

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ゆうさん。(高木優):やさしく伝えるWeb広告の先生/デジタルマーケター

・中小企業のWeb担当+SNS担当⇒独立。
・中小企業や個人事業主など少数精鋭で、実直なアクセスアップやCVR改善が得意。

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